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	<title>荒川区東尾久｜小形歯科医院</title>
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	<description>荒川区の歯科 歯医者｜台東区 墨田区 文京区からも来院されています</description>
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		<title>歯科用CT</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 08:18:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		<title>ホームページをリニューアルしました！</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 07:41:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's New]]></category>

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		<description><![CDATA[ホームページをリニューアルしました。 歯科に関しての情報をどんどん掲載していきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ホームページをリニューアルしました。</p>
<p>歯科に関しての情報をどんどん掲載していきたいと思います。</p>
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		</item>
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		<title>医院情報</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 07:26:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[患者様の一生涯のサポーターであり続けたい・・・・・・歯科治療とは、全ての健康の入り口であると、私は考えます。 患者様の生涯のアドバイザーでありたい！ 患者様の健康と美しい笑顔のお役に立てるよう、より良い技術と材料を駆使し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="size-full wp-image-273 aligncenter" title="ctバナー" src="http://www.muromachi.info/wp-content/uploads/ct-4.jpg" alt="ctバナー" width="514" height="173" /></p>
<hr />
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="http://www.ogata-dental.sakura.ne.jp/images/index.jpg" alt="小形歯科医院｜荒川区東尾久の歯科医院・歯医者" hspace="0" vspace="0" width="525" height="151" /></p>
<p>患者様の一生涯のサポーターであり続けたい・・・・・・歯科治療とは、全ての健康の入り口であると、私は考えます。</p>
<p>患者様の生涯のアドバイザーでありたい！</p>
<p>患者様の健康と美しい笑顔のお役に立てるよう、より良い技術と材料を駆使してひとつのチームとして日々の診療に取り組んでまいります。</p>
<table class="table1" style="width: 600px;" border="0" summary="歯科医院情報">
<tbody>
<tr>
<th>医院名</th>
<td>小形歯科医院</td>
</tr>
<tr>
<th scope="col">院長</th>
<td>小形 浩司</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>〒116-0012</p>
<p>東京都荒川区東尾久2-5-17 小形ビル1F ※駐車場１台分あります</p>
<p>⇒<a href="/access">アクセス・地図</a></td>
</tr>
<tr>
<th> 予約方法</th>
<td>お電話でのご予約⇒<strong> 03-3819-2220</strong><strong><br />
</strong><strong><br />
</strong><strong> </strong>ネットでのご予約　⇒ <a href="http://ogata-dc.com/reserve">インターネット予約</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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		</item>
		<item>
		<title>挨拶</title>
		<link>http://ogata-dc.com/blog/greeting.html</link>
		<comments>http://ogata-dc.com/blog/greeting.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 07:23:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[小形歯科医院では、治療方法を十分にご説明し、治療方法が何通りかある場合は、 ご相談しながら治療計画を立てていきます。 お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、皆様に治療計画を十分に ご納得して頂くことが [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>小形歯科医院では、治療方法を十分にご説明し、治療方法が何通りかある場合は、</p>
<p>ご相談しながら治療計画を立てていきます。</p>
<p>お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、皆様に治療計画を十分に</p>
<p>ご納得して頂くことがとても重要だと考えています。</p>
<p>当然のことですが、毎回現在の状態と治療についての説明、治療の進み具合い、そしてもしご質問や疑問に思われることがありましたら、それに対してのご説明をいたします。</p>
<p>私達は、患者さんが１００人いらっしゃったら、１００通りの治療法があると考えています。 どんな治療があなたにとってベストか、一緒に考えていきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オーリングテスト</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/o-ling.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:44:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[オーリングテストすることで、体の中の異常部分を発見したり、異常の原因となっている細菌、ウイルス、ガン、重金属などを検出したり、患者さんに投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断などができます。 基本的なオーリングテストの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オーリングテストすることで、体の中の異常部分を発見したり、異常の原因となっている細菌、ウイルス、ガン、重金属などを検出したり、患者さんに投与する薬剤の種類、分量などの適切な判断などができます。</p>
<h3>基本的なオーリングテストの判定方法</h3>
<ol>
<li>患者さんに、手の親指と他の指で輪っか（オーの形のリング）を作っていただきます。</li>
<li>オーリングテストする人（歯科医やスタッフ）が、患者さんの指の輪っかを開こうとします。そのとき、患者さんは指に力を入れて、一生懸命指を開かせまいとしていただきます。</li>
<li>この時の患者さんの指の力の強弱を判定するのですが、オーリングが開かない場合をプラス、開く場合をマイナスとして、大きく開くほど異常があると判定します。</li>
<li>患者さんによって指の力に違いがありますので、患者さんとオーリングテストする人の間に第三者を入れて検査を行うこともあります。</li>
</ol>
<h3>科学的な診断治療＋オーリングテストを行ないます</h3>
<p>当院では、科学的根拠に基づいた診断と治療に加えて、オーリングテストを用いて、診断・治療を行なっています。</p>
<p>オーリングテストは世界40カ国で研究、臨床応用されている技術で、アメリカでは知的特許認可（１９９３年２月２３日）が下りており、スウェーデンの医学部では必須科目となっています。</p>
<p>「生体にたずねる」「無意識下の反応を見逃さない」オーリングの手法は、世界で認められつつある、診断・治療を選択する際の新しい基準と言えます。</p>
<p>薬を処方するときや、患者さんの体に合う歯科材料（歯の詰め物やかぶせ物の種類）を選ぶとき、詰め物やかぶせ物の形を整えるとき、かみ合わせをチェックするとき、どの歯から治療を始めるべきか考えるときなどに、これまでのように歯科医の経験則や好み、適当な判断ではなく、もう一つの根拠をもって選択することができるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ラバーダム</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/rabber.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:43:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[ラバーダムの役割 ラバーダムをご存知でしょうか？ 治療する歯の周りにかける薄いゴムの膜のような素材を、ラバーダムといいます。 ちょっと息苦しい感じがしたり、手間だなあと思われるかもしれませんが、ラバーダムにはたくさんの役 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>ラバーダムの役割</h3>
<p>ラバーダムをご存知でしょうか？<br />
治療する歯の周りにかける薄いゴムの膜のような素材を、ラバーダムといいます。</p>
<p>ちょっと息苦しい感じがしたり、手間だなあと思われるかもしれませんが、ラバーダムにはたくさんの役割があります。</p>
<ul>
<li><strong>削った歯や金属の破片を飲み込まないようにする役割</strong><br />
むし歯や歯科金属の削りカスは、バキューム（吸引器）では吸い切れないこともあります。特に劣化した保険歯科金属は、たとえ少量であっても、飲み込んでしまわない方がいいでしょう。ラバーダムをすることで、むし歯や歯科金属の削りカスが極力体内に入らないようにできます。</li>
<li><strong>感染予防の役割</strong><br />
歯科治療をするとき、患者さんの唾液や血液が飛び散ることで、院内感染を起こす可能性がありあす。器具や器材の滅菌や消毒も大切なことですが、ラバーダムで唾液や血液の飛散を防ぐことも、大切な感染予防だと考えています。</li>
<li><strong>治療効率を向上する役割</strong><br />
唾液で治療箇所がぬれてしまうことがないので、より確実に薬剤を塗ったり、歯科材料を接着したりできます。また、ラバーダムをしないとき、歯科医は片手で患者さんの唇や頬を押さえて口の中を見やすくしていますが、ラバーダムをすればその必要がありません。歯科医は自由に両手を使って治療をすることができます。</li>
<li><strong>医療事故防止の役割</strong><br />
歯科治療には、小さな器具を使うこともあります。歯科治療器具が、何かのはずみで外れて、口の中に落下してしまう可能性はゼロとは言い切れません。できるだけ安全な治療を行なうため、医療事故を防止する上でも、ラバーダムは大切な役割を果たしています。</li>
</ul>
<h3>赤字覚悟でラバーダムを使用しています</h3>
<p>ラバーダムは、日本ではあまり使用されていません。</p>
<p>ラバーダムの保険点数が低い（約100円）のが、その理由の一つとして挙げられると思います。更に小児の場合は保険適応から何年も前にはずされました。</p>
<p>ラバー自体の値段が約60円～100円くらいですので、ラバーダムを使用する場合の手間や時間、人件費を考えると、完全に赤字になってしまうからです。</p>
<p>ラバーダムをすることによる患者さんのメリットはたくさんあるのですが、歯科医は赤字覚悟です。赤字になったとしても、ラバーダムを使って患者さんの安全を最優先したいと考えています。</p>
<p>ラバーダムを面倒に感じられる患者さんもいらっしゃるかもしれませんが、あなたの安全と健康を守るため、治療した歯を長持ちさせるためでもありますので、どうかご協力ください。</p>
<p>また、息苦しいときなどは遠慮なくおっしゃってください。</p>
<p>当院では特に唾液が多い小児、虫歯が大きく神経をとる治療になりそうな場合によく使用しております。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>精密な治療</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/kakudai.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:43:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[拡大鏡 むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。 肉眼では見えないような [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>拡大鏡</h3>
<p>むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。</p>
<p>肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、むし歯が再発してしまうことがあります。</p>
<p>最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。</p>
<p>人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、２～５倍くらいの倍率で口の中を見ることができる拡大鏡（ルーペやテレスコープとも言われます）を使っています。</p>
<p>患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>金属アレルギー治療</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/allergy.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[金属アレルギーとは？ 金属そのものは身体に無害ですが、汗や唾液などによって金属がイオン化すると、金属の成分が皮膚を通して体内に入っていきます。 金属アレルギーだという自 覚はなくても、夏などに汗をかいたあと、アクセサリー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>金属アレルギーとは？</h3>
<p>金属そのものは身体に無害ですが、汗や唾液などによって金属がイオン化すると、金属の成分が皮膚を通して体内に入っていきます。</p>
<p>金属アレルギーだという自 覚はなくても、夏などに汗をかいたあと、アクセサリーや時計、ベルトのバックル、ジーパンの金具、眼鏡の金属部分など、肌に触れていたところが赤くなった り、かゆくなったりした経験がありませんか？</p>
<p>体内に取り込まれた金属イオンは、身体の中にあるたんぱく質と結合します。</p>
<p>この「金属＋たんぱく質」という新しい物質を身体は「異常なもの」と認識 し、次に同じ金属が体内に入ってきてたんぱく質と結合した時に、身体がこの「金属＋たんぱく質＝異常なもの」を攻撃し、同時に皮膚や粘膜を破壊してしまう こと。</p>
<p>これが金属アレルギーのメカニズムです。</p>
<h3>歯科金属アレルギー治療について</h3>
<p>口の中は常に一定の温度に保たれ、しかも常に湿っています。</p>
<p>高温で多湿な環境に金属を置いておくと、錆びたり劣化したりするのは想像できると思います。</p>
<p>それと同じ状況が、あなたの口の中でも起こっている可能性があります。</p>
<p>歯科金属検査やパッチテスト、毛髪ミネラル検査、リンパ球幼弱化テストなどでアレルギーの検査やチェックをすることができます。</p>
<p>もしあなたが歯科金属アレルギーだと判定された場合、お口の中にある金属をセラミックなどの金属を使わない材料に取り替える治療を行ないます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レーザー治療</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/lazer.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:40:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。 レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。</p>
<p>レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。</p>
<p>通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。</p>
<p>副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。</p>
<p>当院では、2種類のレーザー機器を使用し、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。</p>
<ul>
<li><strong>むし歯の診断</strong><br />
むし歯にレーザーをあてると、音と数値でむし歯の程度を測定することができます。数値が高いほど虫歯もひどく、高い周波数の音がでます。　数値が５０を超えているようなら、残念ながら従来通り削って詰めるか、神経の処置を行います。逆に50以下なら予防的処置を行いながら経過観察していくことになります。</li>
<li><strong>むし歯の予防</strong><br />
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくくなります。</li>
<li><strong>知覚過敏症の処置</strong><br />
冷たい物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、フッ素を用いたうえレーザーをあてると痛みを軽減することができます。</li>
<li><strong>歯周病（歯槽膿漏）の治療<br />
</strong>歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。</li>
<li><strong>口内炎の治療<br />
</strong>口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。</li>
<li><strong>根管治療（歯の根＝神経の治療）</strong><br />
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。</li>
<li><strong>入れ歯による痛みをやわらげる</strong><br />
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。</li>
<li><strong>歯ぐきの黒ずみを除去</strong><br />
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。</li>
<li><strong>歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる</strong><br />
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。</li>
<li><strong>顎関節症の処置</strong><br />
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じる�����とがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。</li>
<li><strong>腫瘍の切除</strong><br />
通常のメスの代わりにレーザーをあてて、レーザーメスとして使用すると、腫瘍や小帯などを切除できます。出血も痛みもほとんどなく、治癒を促進する効果もあります。</li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>無痛治療</title>
		<link>http://ogata-dc.com/kodawari/mutu.html</link>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 06:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。 一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。</p>
<p>一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。</p>
<p>無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。</p>
<h2>当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</h2>
<h3>1．表面麻酔を使います</h3>
<p>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<h3>2．麻酔液を人肌に温めます</h3>
<p>麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）</p>
<h3>3．細い注射針を使います</h3>
<p>太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。</p>
<h3>4．ゆっくり麻酔液を入れます</h3>
<p>急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。</p>
<h3>5．麻酔が効くまで待ちます</h3>
<p>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。</p>
<p>一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。</p>
<p>無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。</p>
<p>また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。</p>
<p>痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。</p>
<p>歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<h3>笑気ガス吸入鎮静法</h3>
<p>「歯の治療は、痛くてこわい！」あなたや、あなたのお子さんもそう思っているかもしれません。</p>
<p>実際にはほとんど痛くない治療でも、患者さんが「痛いかもしれない」と不安に思っていると、本当に痛く感じてしまうこともあります。</p>
<p>不安に思っている状況とリラックスしている状況とでは、リラックスしている方が痛みをあまり感じません。リラックスして治療を受けていただくために、当院では「笑気吸入鎮静法」を取り入れています。</p>
<p>笑気というのは、甘い香りでふんわりと漂ってきますので、それを治療の間、普通の空気のかわりに自然呼吸するだけです。</p>
<p>もちろん意識ははっきりしたままで、不安な気持ちや恐怖心を抑える効果があり、ゆったりとリラックスした気分になります。</p>
<p>副作用もほとんど無く、笑気ガスを吸うとすぐに効果が現れ、止めるとすぐに回復するため非常に安全です。</p>
<p>「歯科医院は痛くないし、こわくないんだ！」とあなたやあなたのお子さんに思っていただければ、むし歯を治療したあとの予防を積極的に行なって、これからはむし歯に縁のない人生を送ってくれるかもしれません。</p>
<p>私自身、子供のころ、むし歯の痛さと治療の恐怖に悩まされましたから、子どもたちには同じ苦労をしてほしくないと願っています。</p>
<p>私の目の前にある1 本のむし歯を治療することだけが大切なのではなく、それ以上に、歯科医院嫌いのお子さんを一人でも減らすこと。そして、将来むし歯になるリスクを少しでも減らしていくことが私の使命だと思っています。</p>
<p>※笑気吸入鎮静法は保険適用です。</p>
]]></content:encoded>
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